水虫薬について

水虫薬について

水虫になってしまったら、水虫薬を塗布して
ケアをする必要があります。

 

現在は、水虫薬も様々な種類がありますが
症状に応じて適した水虫薬は異なります。

指の間に出来る水虫

 

指の間に出来てしまった水虫には、
水虫の部位が乾燥しているようならば
液体タイプが浸透しやすくておすすめです。

 

指の間の水虫がじゅくじゅくしている場合、
リームタイプ(軟膏)の水虫薬が適しています。

 

 

小水疱型の水虫(土踏まずにポツポツと出来る水虫)

 

小さなポツポツとしたかゆみの強い水虫が
出来ている人で水泡が乾燥している場合は
液体タイプの水虫薬がおすすめです。

 

一方で、水泡がはぜて中から分泌液が
出てきている症状の場合は、
クリームタイプの水虫薬がおすすめです。

 

 

足のかかとの部分が白くて固くなってくるタイプの水虫

 

足の踵の部分が白くて固くなるタイプの
水虫は薬の成分が患部に浸透し易い
液体タイプがおすすめです。

 

 

 

水虫薬は患部だけに塗りこむのではなく、
患部とその周辺を含む広範囲に
塗るようにしましょう。

 

水虫は症状が出るまでの潜伏期間が長いので、
まだ症状は出ていなくてもすでに
皮膚に感染している場合があるからです。

 

 

また、水虫の症状が治まってきたからといって、
水虫薬の使用をすぐに止めてしまうのも
よくありません。

 

水虫はかゆみが治まっても
菌がずっと生存している場合があります。

 

これを長期に放っておくとケアするのが
どんどん難しくなってしまいます。

 

水虫の症状は見た目やかゆみが治まっても、
水虫薬を使い続けるのがオススメです。

水虫薬のタイプ

液体の水虫薬

 

液体タイプの水虫薬は、
皮膚への浸透力が高いです。

 

かさかさした足の皮膚の表面に
ポツポツと出来るタイプの水虫に
適しています。

 

・小林製薬 タムシール液 15mL

 

・ダマリン L 液 20mL

 

・小林製薬 ニュータムシチンキゴールド 30mL

 

クリームの水虫薬

 

クリームタイプの水虫薬は
ジュクジュクしたタイプの水虫に適していると
言われています。

 

クリームタイプの水虫薬は
肌を乾燥させる働きも持っています。

 

・ラミシール ATクリーム 10g

 

・小林製薬 タムシールクリーム 15g

 

 

スプレータイプの水虫薬

 

スプレータイプの水虫薬は広範囲に
シュッと手軽に塗布することが出来、
なおかつ手も汚れないので人気があります。

 

スプレータイプの水虫薬の特徴としては、
スプレーで皮膚を乾燥させる働きを
持っていたり、

 

冷やすタイプのものは冷たいスプレーで
カユミを減退させる効果もあります。

 

・小林製薬 タムチンキパウダースプレーB 120g

 

・小林製薬 タムシールスプレー 20mL

 

・メンソレータム エクシブ スプレーC 70g

 

当サイトで紹介している情報は
あくまで参考です。

 

実際に買い求める際には、
医師や薬剤師さんに相談することを
オススメします。