水虫とは限らない

水虫とは限らない

見た目や、かゆみから
「自分は水虫に違いない」と思い込んでいても、
実は違うかもしれません。

 

水虫でなくても、水虫に似たような
症状が出ている場合もあります。

女性,水虫,原因,治療法,病院,ケア,

例えば、湿疹や皮膚炎のような原因も
考えられます。

 

 

アトピー性皮膚炎、貨幣状湿疹、
カンジダ症、汗疱、掌蹠膿疱症、
接触性皮膚炎、ダニ、癜風など。

 

 

これらの症状は、足の裏に小水疱ができたり、
皮膚が炎症したり、円形の湿疹ができたり、
そして痒みがあったり・・・。

 

水虫の症状と非常によく似ているのです。

 

なので、同じような症状だからといって、
これらの原因に対して、水虫薬を使うと、
皮膚の症状を悪化させてしまうことも。

 

 

薬を塗っても症状が良くならなかったり
症状が悪化してきた場合は、
皮膚科の先生に診てもらいましょう。

 

 

自分ではなかなか判断が難しいので
独断はしないように。

 

目安として、市販の水虫薬を塗って
1か月しても症状が全く改善しない場合
もしくは悪化した場合は

 

違う原因だったり、あるいは水虫でも
薬が合っていない場合も考えられるので、
皮膚科の先生に相談することをおススメします。

 

 

また、皮膚科の専門家のなかには

 

「市販薬で1週間様子をみて、
 全く変化がなかったら
 診察を受けたほうがいい」

 

という方もいます。

 

いずれにしても症状をみながら、
薬で治らない場合には、
皮膚科の受診を検討しましょう。

 

 

「皮膚科なんて恥ずかしい」
「大げさじゃない?」

 

と思うかもしれませんが、
皮膚科で処方される薬のほうが、
安く、効果も高いというメリットもありますよ。