かる石の角質ケアは危ない?

かる石の角質ケアは危ない?

かる石で、足の裏の硬くなった
角質ケアをする人は多いですね。

 

踵は放っておくと、ガサガサになりがち。

 

女性としてすべすべの踵に憧れるあまり、
ついつい、軽石で踵の角質をゴシゴシと
削りたくなってしまいます。

しかし、実は軽石での角質ケアは
頻度が高過ぎると水虫の原因に
なってしまうのです

 

水虫は足の表面にある傷口から
白癬菌(はくせんきん)が進入し、
繁殖してしまうことが原因で起こるもの。

 

だから、足の表面を削ってしまう
軽石での角質ケアは要注意。

 

 

やりすぎると、角質層が薄くなったり、
角質に傷が付いてしまい、
白癬菌が進入しやすくなってしまいます。

 

軽石のケアはほどほどにしておきましょう。

 

 

毎日、軽石で角質ケアをしている人は、
ハッキリ言ってやり過ぎです。

 

軽石以外にも角質を削るためのグッズが
いろいろありますが、それも同様。

 

毎日やっては角質に傷がついてしまいます。

 

 

軽石での角質ケアは、月に1回〜2回程度
行うのが適度な頻度です。

 

 

踵のガサガサは、乾燥も原因の1つなので
保湿をしっかりすることでも十分対策できます。

 

だから、毎日軽石で踵をゴシゴシしなくても、
保湿をしっかり行えば、ガサガサは
かなりきれいになります。

 

ぬるま湯のお風呂にゆっくりと入り、
保湿クリームをしっかり塗れば
踵のガサガサも柔らかくなってきますよ。

 

 

また、足用のスクラブやブラシで
足を必要以上にゴシゴシ洗う人も、
やり過ぎると水虫の危険が増大します。

 

こちらも注意してくださいね。